
写真、右から、hirara、桑名まさひろ、真喜志亮
五月三日、久茂地のカフェフォースで、hiraraのサポートとして、桑名まさひろのステージに立たせていただいた。
桑名氏は、日本人は去った戦争を忘れずに平和を求めていこうというムーブメントをおこされており、今回のライブのテーマともされていた。
共感した
同時に次の想いが沸き立った
沖縄には、日の丸、君が代への拒否感が根強くある。地上戦で破壊と混乱を強制され、日米両政府の合意のもと、広大な米軍基地を抱え続け、さらに、新たな米軍基地設置の合意がなされた現状において、政府への不信の表明は当然といえる ボクも拒否感を持つ一人である
金というアメと、基地の押し付けというムチで、沖縄は分裂させられている
地政学上軍事拠点となるのは仕方が無いとされるー(本当にそうだろうか?)−沖縄には主体的な役割があるはずだ。
日米両政府および近隣国政府に軍事的威嚇による平和維持という迷惑な策を棄て、不和の原因を除去していくことー貧困や資源、環境、歴史の問題にヨリ重点的に取り組んでいくことを強く求めていく、、、という役割
沖縄は基地の全面撤去を常に強く求めることをとおして、上の役割を一部果たすことができる。そして様様な補償をもっと強く政府にもとめるべきだ。そのくらい突き付けなければ、なめられっぱなしである。
ボク個人の人間関係でも、優しさ(甘さとも言える)につけこまれたり、つけこんだりにウンザリだ。
沖縄はアノ手コノ手で、つけ込まれている。みなさんウンザリしませんか?
日本人には現行の憲法9条を護って欲しい。死文化してるとか言われてるが、本当にそうだろうか?政府に対する重しとしては機能してるはず。弱ってる9条の息を吹き返させようよ!
変化に富む自然、四季に育まれた日本人の技術、本領発揮させて、武力によらない平和を実現させようよ!そのほうが世界が喜ぶはず。尊敬も得られるはず。日本はこれから、大きく、ユニークな役割を果たせるはずよ
現在まで育まれてきた日本の良い諸条件をもう一度シッカリ見つめなおそうよ 大きな誇りを持てるように
その時には沖縄の、いや、ボクの拒否も薄らぐと想う 君が代を歌うかもしれない 誰にも強制されずに、強制せずに
かつて、琉球王朝は離島を抑圧し、今なお一部では差別が残っている。ちゅらさんにボケている場合では無い。つけこまれた者も誰かにつけこむ。人の業と開き直るのは簡単だ 気を付けろと自分に言い続けようと想っている
ボクは差別を見つけ次第、問い詰めていきます。少しでも罪滅ぼしをさせていただきたいです。
ボクは特定の政党にも宗派にも属していない。
上にブチマケタことに一部でも共感していただき、呼んでいただけるなら、ミュージシャンとして、人として、どのような集まりにでも、心身が空いている限り、参じて、自作の(月に願いを)という歌を歌わせていただきたい。
未来の我が子よ!父ちゃんは2006年5月5日那覇でこんなことを想っていたよ